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これから土地家屋調査士の業務開始までのスケジュール

今回は、業務開始までのスケジュールについて書いていきたいと思います。
あくまで、今現在の予定ですので、今後変更になることもあります。
ただ変更があったとしても、その都度情報発信をしていきたいと思ってますので、開業を予定されている方や受験を考えている方の参考になればと思います。

令和3年2月あたりを目標に埼玉土地家屋調査士会へ入会する。

業務開始は4月あたりの春を予定していますが、その2か月間ほど前から本格的に営業活動をしたいと思っています。
そのため、2月に再登録(会変更手続き)を目標にいろいろ動いていきたいと思ってます。
先週、埼玉土地家屋調査士会へ入会手続きの書類の問い合わせをしました。
土地家屋調査士は他の士業にはない、長期休業という制度があり、都道府県ごとの土地家屋調査士会は退会するものの、日本土地家屋調査士連合会の登録名簿を2年間残すことが出来ます。
私は、以前の勤務先を辞める際に大阪土地家屋調査士会を退会したのですが、業務廃止ではなく長期休業として申し出たため、日本土地家屋調査士連合会に名簿が残っています。
そのため、今回は埼玉土地家屋調査士会への会変更手続きの手続きをすることになります。

入会後は、営業活動や情報発信を本格的に行う。

令和3年2月あたりに土地家屋調査士の登録が完了したら、本格的に営業活動等を本格的に行っていきたいと思ってます。
同業者や不動産会社に挨拶程度の営業をしたいと思っていますが、主にネットやSNSなどで集客をはかりたいと思っています。
また、別の営業用のサイトも作成してあるので、そのコンテンツの充実と方向性を明確にしたいと思います。

設備・備品などの準備

土地家屋調査士の開業は、測量機械や車など多くの設備・備品が必要になります。
新型コロナウィルスや土地家屋調査士の高齢化等の理由で、これから廃業される方が多くいらっしゃると思います。
そのような中、質のいい中古品が多く市場に出回ることが予想されます。
質のいい中古品があれば、すぐに購入できるように今から準備をしていきたいと思います。
また、購入だけではなくリース等も調べて、手元資金や税金も考慮していろいろ決めていこうと思ってます。

まとめ

秋に入り新型コロナウィルスが再度広まり始め、感染が収まりつつあった時期から比べると閉塞感を感じるようになりました。
そして、私自身もそのような閉塞感から、開業を断念しようと思う時期がありました。
ただ、世の中の変化している時期だからこそ、チャンスがあるんだと思い、やるんだと決めました。
WEB技術等を活用した事務所運営に努めて、どうにかして生きていきたいと思います。

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