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土地家屋調査士の筆記試験が終わってから結果が出るまでの過ごし方

私は、平成29年度と平成30年度の土地家屋調査士試験を受験しました。
筆記試験の受験後は、やりつくした感があり、しばらくは勉強に力が入らないですよね。
今回は私が筆記試験が終わってから、合格発表までの過ごし方と、その宙ぶらりんの期間にすべきことを記事にしていきたいと思ってます。

平成29年度の筆記試験後の過ごし方

土地家屋調査士試験を初めて受験した年です。
平成29年度は8月に試験がありました。
受験した手応え的には、合格しているとは思えない結果だったため、試験の結果に全く期待などしていませんでした。
そのため、試験後も変わらず勉強していました。むしろ試験後の方が、悔しさから勉強時間が増えていたと思います。
試験直前だと、勉強しても焦りから上手く集中し勉強することが出来なかったため、この期間は純粋に勉強を楽しむことが出来ました。
秋の勉強しやすい時期というのもあり、この期間を有効に利用しました。
平成29年度の試験後は、完全に来年度に向けて勉強していました。

平成30年度の筆記試験後の過ごし方

平成30年度は10月に試験日が変更になった年です。
私は、今までに宅地建物取引主任者試験や行政書士試験に受験し合格してきました。
これらの試験は秋に実施されるため、夏の暑い時期に一生懸命勉強し、秋にその成果を発揮し、そして寒い冬を迎えて結果を待つことが、試験ルーティーンとして心に定着していました。
もしかしたら受かっているとの感情が僅かにあったため、結果を期待する気持ちもありましたが、各資格予備校が80点以上の合格点になると予想していたことから落ちてる可能性が高いと考えていました。
そのため、すぐに勉強を開始したかったのですが、合格点が低かったら合格できるかもしれないとの気持ちがあり、全く勉強に対する気持ちが入りませんでした。
また同時に、資格の取得できない成果を出せない期間を作ることに対して不安感がありました。
受験期間が長期になるかもしれないとの思いもあったため、土地家屋調査士試験の受験に時期の面で負担にならなく、自分のスキルアップのための逃げ道として、測量士試験を受験しようと考えました。
10月に試験日が移ったことにより、測量士試験と土地家屋調査士試験の試験の期間が半年空くため、半年ごとに測量士と土地家屋調査士を受験していこうと考えていました。
気持ちを切り替えることも含めて、測量士試験の勉強を始めていました。

筆記試験後のおススメの過ごし方

筆記試験後、受かっているかもと思う感情があるならば、この期間は少し勉強をさぼってもいいと思います。
なぜなら、少しでも受かっているとの感情があるならば、その達成感から勉強に対して真剣に向き合えないと思うからです。
ただ、筆記試験に合格したらも口述試験があるため、数カ月全く土地家屋調査士試験の知識に触れないと、多くの大切な知識を忘れてしまいます。
そのため、知識の整理を空いた時間に、軽く復習するのをおすすめします。
口述試験の対策をするのもいいですが、口述試験の対策は筆記試験の合格発表後でも十分間に合います。
そのため、自らが興味を持てる実務の分野だったり、またストレスに感じない勉強をして、いったん受験モードを解除するのも、モチベーションのために大切だと思います。
もちろん、次の筆記試験まで十分な期間があるうちに、しっかり勉強を進めたい方は一生懸命勉強するのもいいと思いますが、力を入れすぎると途中で息切れしてしまうため、息抜きをしかっりして勉強しましょう。
しっかり、息抜きをして、効率的に勉強することが出来ると、受験期直前に集中力を上げることが出来ます。
次の年に受験をする方は、この落ち着いた期間に今までの勉強法などを振り返ってみることをおすすめします。
また、合格を確信している方は、基礎的なことを忘れないように復習だけしましょう。口述試験対策は筆記合格後に、各予備校から無料で質疑の事例集を貰うことが出来、それを口述試験まで繰り返し読み、そして土地家屋調査士の目的規定を暗記すれば大丈夫です。

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